チャボスギゴケ(大分県竹田市・久住高原)

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チャボスギゴケ(大分県竹田市・久住高原)

チャボスギゴケ(大分県竹田市・久住高原)

チャボスギゴケ(スギゴケ科,ニワスギゴケ属)〈Pogonatum otaruense〉
【撮影地】大分県竹田市・久住高原
チャボスギゴケとしたが、確証はなく推定。

▼解説要約
半日陰地の岩上や崖などに群生する、茎は直立し、枝分かれはなくも高さ1〜3cm、基部には仮根が密生する。
葉は基部が広卵形で、ここから披針形の葉耳が伸び、長さ2〜6mm、乾いてもあまり強くちぢれない。縁には不規則な歯がある。葉の表面の薄板は6〜7細胞の高さで、頂端の細胞は2個ある。
雌雄異株。胞子体は長さ1〜2cmの柄をもち、蒴は円柱形で直立する。
日本全国に広く分布するが、それほど普通ではなく、珪質岩のあるところに多く見られる。
※二酸化珪素に富む岩石。微小の石英粒子の多い岩石。

  • Aperture: ƒ/6.3
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 9月 13日, 2014年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 300mm
  • ISO: 800
  • Shutter speed: 1/160s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 7adb46163c6f377feabda32897c5b9ef.jpg
  • ファイル ID: 656
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 16.98 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類