センニンゴケ(岩上)〈埼玉県秩父郡長瀞町〉

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センニンゴケ(岩上)〈埼玉県秩父郡長瀞町〉

センニンゴケ(岩上)〈埼玉県秩父郡長瀞町〉

センニンゴケ(センニンゴケ科,センニンゴケ属)〈Dibaeis baeomyces〉
【撮影地】埼玉県秩父郡長瀞町
※子器が出ていないので、確証はなく、推定。

▼解説要約
地上生で、主として高山の裸地に生育する。
地衣体は痂(かさぶた)状で、基物表面に広がり、ときに直径数十cmに達する。
灰白色の地衣体は顆粒状。子柄は単一、表面はごく淡い褐色で平滑、先端には頭状の鮮やかな桃色の子器を頂く。
樹状の子柄は0.5〜1cm程度(子器を含む)。
世界的に分布し、国内では北海道から四国にかけて分布する。

  • Aperture: ƒ/10
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 11月 16日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 1000
  • Shutter speed: 1/125s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: b0c1d5a77f428d3f23b7a9b40a626715.jpg
  • ファイル ID: 620
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 18.09 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類 地衣類