マメヅタ(シダ植物)(福岡県福岡市)3

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マメヅタ(シダ植物)(福岡県福岡市)3

マメヅタ(シダ植物)(福岡県福岡市)3

マメヅタ(ウラボシ科,マメヅタ属)〈Lemmaphyllum microphyllum〉
【撮影地】福岡県福岡市

▼解説要約(Wikipediaより)
マメヅタは、ウラボシ科に属するシダ植物。樹木や岩に茎をはわせる着生植物である。独特の丸い葉をつける。山間部ではごく普通に見られる。マメシダ、マメゴケ、イワマメ、マメヅル、イシマメなどの異名を持つ。

茎は細くて長くはい回り、まばらに葉をつける。葉は栄養葉と胞子葉の二型がある。栄養葉は着生生活に適応して水分を多く蓄えており、肉厚で丸い。長さは1-2cm。葉柄は数mmで細い。

胞子葉は長さ6cm程のへら型で、栄養葉よりはるかに細くてより長い。やや表側に反り返る傾向がある。栄養葉より高く立ち上がっており、ちょうど、ヘビが鎌首をもたげたような姿である。裏面の主脈の左右の先端側に胞子のう群が一面につく。縦二本の茶色の線を引いたように見える。

  • Aperture: ƒ/32
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 9月 12日, 2014年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 1.3s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: a34d6f7449c2cf7d0ae940dce8240825.jpg
  • ファイル ID: 851
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 11.83 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション シダ類