ブナシメジ(栽培品種)-2

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ブナシメジ(栽培品種)-2

ブナシメジ(栽培品種)-2

ブナシメジ(シメジ科,シロタモギタケ属)〈Hypsizygus marmoreus〉
【撮影地】東京都練馬区(スタジオ内)

▼解説要約(Wikipediaより)
秋にブナをはじめとするトチノキ、シナノキ、カエデ等広葉樹の朽木、倒木および伐根に群生する。傘は高さ4〜15cm、表面は白〜赤みがかった灰色で、中央部に濃色斑状の大理石模様を顕す(日陰に生えたものには模様が見られない場合もある)。
ひだは白色で、やや密、柄に直生。
柄は長さ3〜10cm、傘に対して偏心性・中心性。
胞子は4〜5×3〜4μmの広卵形〜球形。

本種の人工栽培品は俗に「ホンシメジ」と呼ばれることがある。これは、かつて本種の人工栽培品が「ホンシメジ」の商品名で一般的に流通していたことに由来する。市販の「ホンシメジ」の袋をよく見ると、大抵「ブナシメジ」と小さく書かれていた。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 11月 29日, 2015年
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: e20c6617605b905dd5e44b871079e2c3.jpg
  • ファイル ID: 1729
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 13.41 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類