ヒメジャゴケ〈練馬区〉

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ヒメジャゴケ〈練馬区〉

ヒメジャゴケ〈練馬区〉

ヒメジャゴケ(ジャゴケ科,ジャゴケ属)〈Conocephalum japonicum〉
【撮影地】東京都練馬区

▼解説要約
半日陰地の湿土上や岩上に群生する。葉状体は幅2〜3mm、長さ1〜3cm、表面に小形の六角形の区画がみられ、縁は多少凸凹がある。
腹面には紫色をおびた小形のりん片とともに、灰白色の仮根が中肋部にたくさん生える。
雌雄異株。雄器は初夏の葉状体の先につき、小形の小判状、濃紫色をしている。
雌器も夏できるが、秋になると若い胞子体を形成した雌器床がつくられ、2〜3月頃にこの柄が3〜5cmの高さに伸びる。
冬には葉状体の先に多数の無性芽がつく。
日本全国に普通で、東アジアに分布。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 9月 13日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 1/8s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: bc08c3ef7524aad6d2bef90dda286c4a.jpg
  • ファイル ID: 788
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 20.42 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類