ハイゴケ〈大分県豊後大野市・沈堕の滝〉2

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ハイゴケ〈大分県豊後大野市・沈堕の滝〉2

ハイゴケ〈大分県豊後大野市・沈堕の滝〉2

ハイゴケ(ハイゴケ科,ハイゴケ属)〈Hypnum plumaeforme〉
【撮影地】大分県豊後大野市・沈堕の滝

▼解説要約
日当たり地の湿った地上、岩上などに群落をつくる。茎は横に這い、長さ10cm内外にまで伸び、羽状に規則的な枝を出し、長さはほぼ1cm内外でそろっている。乾くと枝は上向きに少し巻く。
葉は密につき、幅広い卵形の基部から、上半部が著しく鎌状に曲がり、先は細くとがる。先の方の縁だけに小さな歯がある。
中肋は弱く、二叉状に分かれ、葉の基部だけにある。
雌雄異株。この種類は大小や色調に変化が多い。
日本全国に普通に見られ、東アジアから東南アジアに分布する。

  • Aperture: ƒ/32
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 9月 13日, 2014年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/5s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 500d62c9fbed52f4b91de5c8c426da8b.jpg
  • ファイル ID: 702
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 14.48 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類