ニガクリタケ※幼菌時〈埼玉県入間市〉2

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ニガクリタケ※幼菌時〈埼玉県入間市〉2

ニガクリタケ※幼菌時〈埼玉県入間市〉2

ニガクリタケ(モエギタケ科,モエギタケ亜科,クリタケ属)〈Hypholoma fasciculare〉
【撮影地】埼玉県入間市・さいたま緑の森博物館
腐木から一部が覗いていたので、割って露出させた。

▼解説要約(Wikipediaより)
有毒。毒性は強く多くの死亡例がある。ニガコ(東北)、スズメタケ(青森)などの地方名がある。

ほぼ一年中見ることが出来る。針葉樹および広葉樹の木材や切り株などに発生する傘の直径が2〜5cm程度小型のキノコ。傘は鮮黄色から淡褐色。幼菌時の皮膜の名残が傘の縁や柄にあるが、消失しやすい。名前の通り生のものは味が苦く、飲み込まずに味見をすることで区別できる。加熱すると苦みは消えるが、毒性はそのままである。

発生場所や、苦味の強弱などに差異が多く見られることから、形態がよく似た複数の類似種の存在が指摘されていたが、2014年になって日本産のニガクリタケにはHypholoma fasciculareの他に日本未報告種のH. subviride が含まれていることが判明した。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 11月 30日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1.6s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 2a0ed036d220a59a5089662845e991b0.jpg
  • ファイル ID: 1125
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 14.05 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類