ニオイアシナガタケ〈埼玉県入間市〉1

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ニオイアシナガタケ〈埼玉県入間市〉1

ニオイアシナガタケ〈埼玉県入間市〉1

ニオイアシナガタケ(クヌギタケ科,クヌギタケ属)〈Mycena filopes〉
【撮影地】埼玉県入間市・さいたま緑の森博物館

▼解説要約
キシメジ科 Tricholomataceaeを細分してクヌギタケ科 Mycenaceae、又はラッシタケ科 Favolaschiaceaeに分類する見解がある。最近はクヌギタケ科とされる。
秋〜初冬、落葉や落枝上に発生する。超小型〜小型。
傘は円錐形〜鐘形で、淡灰褐色、表面は白く粉っぽい。
ひだは密で白色〜淡灰白色、柄は円柱形で細く、基部に白色毛を有する。薬品のような臭いが特徴で、管瓶に入れたり、傘をつぶしてみるとわかりやすい。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 11月 30日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 5s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 1a44cfe629f5dfb6cf700fd4bc3596b4.jpg
  • ファイル ID: 1116
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 12.12 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類