トヤマシノブゴケのアップ〈埼玉県比企郡・森林公園〉2

投稿日:
LINEで送る
Pocket

トヤマシノブゴケのアップ〈埼玉県比企郡・森林公園〉2

トヤマシノブゴケのアップ〈埼玉県比企郡・森林公園〉2

トヤマシノブゴケ(シノブゴケ科,シノブゴケ属)〈Thuidium kanedae Sakurai〉
【撮影地】埼玉県比企郡・国営武蔵丘陵森林公園

▼解説要約
半日陰地に群落をつくる。茎はゆるく這い、長さ15cm内外、先の方は細長く伸びることが多い。規則正しく2〜3回羽状に枝を出し、枝はほぼ平面的に広がる。
茎の葉は幅広い卵形、先はやや急に細長くとがる。
中肋は1本で太く、葉先近くまで伸びる。枝の葉は小さく、中凹み、中肋は葉の中ほどまで伸びる。
茎および枝の表面には、葉とともに糸状のパラフィリアが密生する。葉の細胞の表面には、先が分かれた乳頭状突起がある。
全国に普通で、台湾や朝鮮にも分布する。
※paraphyllia:パラフィリアとは、葉間の茎の表面から生じる不規則に分枝した小形の葉状物。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 28日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 5s
合計: ¥0

ライトボックスに保存

詳細

  • ファイル名: 006efd03d1c9cde62f18d478cd6044c8.jpg
  • ファイル ID: 687
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 16.65 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類