ツエタケ(老菌)〈東京都渋谷区・代々木公園〉2

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ツエタケ(老菌)〈東京都渋谷区・代々木公園〉2

ツエタケ(老菌)〈東京都渋谷区・代々木公園〉2

ツエタケ(キシメジ科,ツエタケ属)〈Oudemansiella radicata〉
【撮影地】東京都渋谷区・代々木公園
老菌状態だと思われる。
図鑑により、白〜灰色〜褐色〜茶色と、色の幅がある。

▼解説要約(Weblio 辞書より)
夏から秋にかけて各種の広葉樹やアカマツ、竹などの林内地上に発生する。細長い姿を杖に見立てての命名である。柄の根もとは深く地中に入りこみ、掘っていくと時には40cm近くの長さになる事もある。

傘は初め半球形からまんじゅう形で後には平らに開くが、中央部は山形にふくらむ。色は淡灰褐色から淡褐色で表面には多くのシワがある。湿っている時はぬめりがある。ひだは白色で並び方は疎。柄に直生から上生する。柄は細長く、傘とほぼ同色で上部はやや淡色となる。根もとは土の中に深く入りこむ。

  • Aperture: ƒ/16
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 8月 12日, 2017年
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/60s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 2f300db0064c94171d6d8f88e43fb3ff.jpg
  • ファイル ID: 2373
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 12.54 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類