タマゴタケ(推定)※成長中期〈埼玉県比企郡〉

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タマゴタケ(推定)※成長中期〈埼玉県比企郡〉

タマゴタケ(推定)※成長中期〈埼玉県比企郡〉

タマゴタケ(テングタケ科,テングタケ属,テングタケ亜属)〈Amanita caesareoides〉
【撮影地】埼玉県比企郡・国営武蔵丘陵森林公園
撮影したものは、幼菌〜成菌だと思われる。

▼解説要約(Wikipediaより)
夏から秋にかけて、広葉樹(ブナ科・カバノキ科)および針葉樹(マツ科)の林内、あるいはこれらの混交林に孤生ないし点々と群生する。上記の樹木の細根の細胞間隙に菌糸を侵入させて外生菌根を形成し、一種の共生生活を営んでいると考えられる。南半球ではフタバガキ科の樹木に外生菌根を形成しているという。

子実体は、初めは厚くて白色を呈する外被膜に完全に包み込まれ、白い楕円体状をなすが、後に頂部が裂開し、かさおよび柄が伸び始め、外被膜は深いコップ状のつぼとして柄の基部に残る。
かさは釣鐘形から半球形を経てほぼ平らに開き、老成すれば浅い皿状に窪むことがあり、径4-15cm程度、湿時には粘性があり、深赤色ないし橙赤色を呈し、周縁部には明瞭な放射状の明瞭な条線を生じる。
肉は薄くてもろく、淡黄色で傷つけても変色することなく、味・においともに温和である。ひだはやや密で柄に離生し、小ひだをまじえ、比較的幅広く、淡黄色を呈し、縁はいくぶん粉状をなす。
柄は長さ6-18cm、径8-15mm程度、ほぼ上下同大、淡黄色〜淡橙黄色の地に帯褐赤色ないし帯赤橙色のだんだら模様をあらわし、中空で折れやすく、中ほどに大きなつばを備える(ただし、針葉樹林帯に生息するものの中にだんだら模様がほとんどない個体も見つかっており、別種の可能性がある)。
つばは帯赤橙色を呈し、薄く柔らかい膜質で大きく垂れ下がり、上面には放射状に配列した微細な条溝を備えている。つぼは大きく深いコップ状を呈し、白色で厚い。

  • Aperture: ƒ/11
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 28日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 8b2a49d093f44480bf5082ce9db52845.jpg
  • ファイル ID: 1096
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 11.65 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類