タチゴケ〈神奈川県相模原市緑区・相模湖〉2

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タチゴケ〈神奈川県相模原市緑区・相模湖〉2

タチゴケ〈神奈川県相模原市緑区・相模湖〉2

タチゴケ(スギゴケ科,タチゴケ属)〈Atrichum undulatum〉
【撮影地】神奈川県相模原市緑区・相模湖周辺
※雨後の水滴をたたえている。

▼解説要約
半日陰地から日陰地の湿った土の上に群落をつくる。茎は直立し、高さ1〜2cm、枝分かれはない。
葉は柔らかく、長さ7〜8mm、細長い線形で、乾くと著しく巻く。葉の表面にし横じわがあり、1本の中肋は葉の先まで伸び、中肋上に4〜5枚の小さな薄板が並ぶ。葉の縁には小さな歯があり、縁に沿って狭い縁取りがある。
胞子体は2〜3cmの柄をもち、蒴は円筒形、帽は薄い膜質で、先は長くとがる。
北海道〜九州に普通にみられ、北半球に広く分布する。

  • Aperture: ƒ/5
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 11月 23日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 1/100s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: f6138c8d80df7fb6ef5d458ffb0df0ec.jpg
  • ファイル ID: 647
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 22.94 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類