シバフタケ〈東京都練馬区〉2

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シバフタケ〈東京都練馬区〉2

シバフタケ〈東京都練馬区〉2

シバフタケ(ホウライタケ科,ホウライタケ属)〈Marasmius oreades〉
【撮影地】東京都練馬区

▼解説要約(Wikipediaより)
シバフタケは広範な分布を持っている。北アメリカ、ヨーロッパでは夏や秋に見られ、暖かい気候であれば年中見られる。名の通り、草地を好んで生え、芝生や草地に見つかる。海岸地域の砂丘でさえ見つかることもある。

シバフタケは環状、弧状、隊列状に群生して生える。菌輪のように草を育て緑にすることがある。
カサは1〜5cmであり、釣鐘型で、初期には端の部分がカサの内側に巻き込まれている。時間がたつにつれ平べったい饅頭状になり、さらにカサの端の部分が持ち上がって平たくなっていく。また中央に僅かなふくらみを持っている場合もある。カサは乾いており、つるっとしている。
色は灰色に近い黄褐色から淡黄色であり稀に白、赤っぽい黄褐色である。乾燥すると色が変わっていく。周辺には薄い線が現れる。
裸で、色彩のない柄を持ち、長さは7cm、直径は5mm程度である。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 6月 26日, 2016年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 180mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 1/80s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 14a9d1265bef3a66d41284d6332c65cc.jpg
  • ファイル ID: 1078
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 16.00 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類