コツボゴケのアップ〈世田谷区〉

投稿日:
LINEで送る
Pocket

コツボゴケのアップ〈世田谷区〉

コツボゴケのアップ〈世田谷区〉

コツボゴケ(チョウチンゴケ科,チョウチンゴケ属)〈Plagiomnium acutum〉
【撮影地】東京都世田谷区・等々力渓谷

▼解説要約
半日陰地の地上や腐木上、岩上に群生する。茎は横に這い、先が地について仮根を出し、ここから新たな芽を出して広がる。
葉は卵形で先はとがり、長さ3mm内外。縁は上半部に歯をもち、細長い細胞からなる縁取りがある。
雌雄異株。生殖器官は所々に出る直立茎の上につく。胞子体は茎の先につき、3cm内外の高さの柄をもち、蒴はむ円筒形で、やや垂れ下がってつく。
日本全国に普通で、コケ庭にも広く利用される。
雌雄同株のツボゴケと肉眼的には区別がつかない。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 30日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 2.5s
合計: ¥0

ライトボックスに保存

詳細

  • ファイル名: a55352aa63d71729a2519881ea4a22c2.jpg
  • ファイル ID: 524
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 17.47 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類