コアカミゴケ〈大分県別府市・由布川渓谷〉

投稿日:
LINEで送る
Pocket

コアカミゴケ〈大分県別府市・由布川渓谷〉

コアカミゴケ〈大分県別府市・由布川渓谷〉

コアカミゴケ(ハナゴケ科)〈Cladonia macilenta〉
【撮影地】大分県別府市・由布川渓谷

▼解説要約
低地から山地にかけて広く分布する。都市部では見られない。
半日陰や比較的日当たりのよい場所の、切り株や古くなった倒木、木の根、杭、地上に生える。
高さ1〜3cmの小形の樹状地衣。子柄は枝分かれせず、上半分かほぼ全体が粉芽で覆われ灰白色か灰緑色、根元は粉芽がなく灰緑色か淡緑褐色。
子柄の先端には、しばしば赤い子器をつけ、マッチ棒のように見える。ときに子柄には灰緑色の鱗葉をつける。

  • Aperture: ƒ/11
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 15日, 2014年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 300mm
  • ISO: 2000
  • Shutter speed: 1/60s
合計: ¥0

ライトボックスに保存

詳細

  • ファイル名: 8bfbf931a393f3c78e7cf50ff2d41a1f.jpg
  • ファイル ID: 495
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 15.70 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション コケ類 地衣類