キララタケ(幼菌)〈大分県別府市・由布川渓谷〉1

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キララタケ(幼菌)〈大分県別府市・由布川渓谷〉1

キララタケ(幼菌)〈大分県別府市・由布川渓谷〉1

キララタケ(ヒトヨタケ科,ヒトヨタケ属)〈Coprinus micaceus〉
【撮影地】大分県別府市・由布川渓谷
撮影したものは、幼菌だと思われる。

▼解説要約
キララタケは、広葉樹の朽木や切り株、地面に埋もれた木、おがくずなどに群生または束生する。

キララタケの傘は、直径は1〜4cm、幼菌時は卵型、成長するにつれて傘が開き、釣り鐘型に変化した後、最終的には反り返る。傘の表面は、淡い黄褐色で放射状の溝が見られ、傘が開くとその溝に沿って裂け目ができる。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: D800
  • Taken: 9月 15日, 2014年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 180mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 1/2.5s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 76d65fb593933062b87e83d2b1dc951c.jpg
  • ファイル ID: 1039
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 11.61 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類