ロウソクゴケ(コンクリート上)〈埼玉県行田市〉

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ロウソクゴケ(コンクリート上)〈埼玉県行田市〉

ロウソクゴケ(コンクリート上)〈埼玉県行田市〉

ロウソクゴケ(ロウソクゴケ科,ロウソクゴケ属)〈Candelaria concolor〉
【撮影地】神奈川県相模原市緑区・相模湖周辺

▼解説要約
山地から低地にかけて広く分布する。都市部にはあまり見られない。比較的明るい場所の木の幹や枝、石垣、コンクリートなどに生える。
直径1〜3cmの小形の葉状地衣で、形はムカデゴケ科の種類に似るが、鮮やかな黄色がよく目立つ。裂片の縁付近に粉芽をつける。
昔、ヨーロッパで黄色いロウソクを作るのに、ロウソクゴケの色素で色つけをしたことから名づけられた。

  • Aperture: ƒ/6.3
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 12月 14日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 100mm
  • ISO: 800
  • Shutter speed: 1/160s
合計: ¥0

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