ヒメホウオウゴケのアップ〈埼玉県比企郡〉1

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ヒメホウオウゴケのアップ〈埼玉県比企郡〉1

ヒメホウオウゴケのアップ〈埼玉県比企郡〉1

ヒメホウオウゴケ(ホウオウゴケ科,ホウオウゴケ属)〈Fissidens gymnogynus〉
【撮影地】埼玉県比企郡・国営武蔵丘陵森林公園

▼解説要約
半日陰地の地上、岩上、樹の根元などに生える。茎は斜めまたは直立していて、高さ5〜15mm内外、ほとんど枝分かれはない。
葉は1本の茎に15〜20対くらいがつき、左右に並び、長さ1.5〜2mm。披針形で、乾くと著しくちぢれ、縁には小さな葉をもつ。中肋は葉の先近くまで伸びる。
雌雄異株。胞子体は茎の途中から出て、長さ2〜3mmの柄をもつ。蒴は直立してつき、短い円筒形。
全国にやや普通にみられ、朝鮮、台湾、タイなどに分布する。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 28日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 5s
合計: ¥0

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