ハネヒツジゴケの群落(アップ)〈埼玉県行田市〉

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ハネヒツジゴケの群落(アップ)〈埼玉県行田市〉

ハネヒツジゴケの群落(アップ)〈埼玉県行田市〉

ハネヒツジゴケ(アオギヌゴケ科,アオギヌゴケ属)〈Brachythecium plumosum〉
【撮影地】埼玉県行田市

▼解説要約
日当たり地から半日陰地の岩上、地上、樹の根元などに生える。
葉はアオギヌゴケよりも少し幅広い卵形〜卵状披針形で、中肋が葉の3分の2〜5分の4くらいのところまでしか伸びない。
胞子体の蒴はアオギヌゴケよりも細長くなる。形態や大きさに変化が著しく、また似た種類が多い。アオギヌゴケ属には、日本で約35種が記録されている。
ハネヒツジゴケは日本全国に普通で、北半球の温帯地域に広く分布が見られるほか、ニュージーランドからも記録されている。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 23日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 1/2s
合計: ¥0

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