ハカワラタケまたはシロハカワラタケ〈東京都渋谷区・明治神宮〉2

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ハカワラタケまたはシロハカワラタケ〈東京都渋谷区・明治神宮〉2

ハカワラタケまたはシロハカワラタケ〈東京都渋谷区・明治神宮〉2

ハカワラタケ(タマチョレイタケ科,サルノコシカケ科,シハイタケ属)〈Trichaptum biforme〉
または、
シロハカワラタケ(タマチョレイタケ科,サルノコシカケ科,シハイタケ属)〈Trichaptum elongatum〉
【撮影地】東京都渋谷区・明治神宮

▼解説要約
夏〜秋、広葉樹の枯れ木上に多数重生する。傘の直径は1〜6cmで、薄く、半円形〜扇形。表面は白色〜淡灰褐色、密毛に被われ、環紋がある。傘裏(子実層托)はほとんど薄歯状、色は帯紫色。

全体が白いものをシロハカワラタケともいうが、個体の変異は連続的で区別が困難とされている。

また、タマチョレイタケ科とサルノコシカケ科の区別は諸説あり、確定されていない。

  • Aperture: ƒ/8
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 8月 12日, 2017年
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/60s
合計: ¥0

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