タマシロオニタケ〈埼玉県比企郡〉

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タマシロオニタケ〈埼玉県比企郡〉

タマシロオニタケ〈埼玉県比企郡〉

タマシロオニタケ(テングタケ科,テングタケ属)〈Amanita sphaerobulbosa〉
【撮影地】埼玉県比企郡・国営武蔵丘陵森林公園
イボが脱落しているため、老菌だと思われる。

▼解説要約(Wikipediaより)
夏から秋にかけてブナ、ミズナラ林やアカマツ、コナラ林、シイ、カシ林などの林内地上に発生する。シロオニタケに似るが、根元がカブラ状に膨らむ特徴を持つ。
現在のところ分布は日本と北アメリカ東部という離れた2つの地域のみで確認されている。
傘は径3〜7cmで半球形〜丸山形〜まんじゅう形〜平形、表面粘性無く全面に小さなイボを散在し、脱落しやすい。
柄は8〜14×0.6〜0.8cmで上下同径で基部は扁球状に膨大、表面綿屑〜繊維状の小鱗片に覆われ、ツバは永続性、
ツボは粒状で不明瞭。全体的に白色で無味無臭。

  • Aperture: ƒ/10
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 28日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1s
合計: ¥0

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詳細

  • ファイル名: 1d867b09c50e68ff6443c06096cd6f48.jpg
  • ファイル ID: 1099
  • ファイルタイプ: JPG (image/jpeg)
  • ファイルサイズ: 12.41 Mb
  • 寸法(px): 7360 x 4912
  • コレクション: 諌山 裕コレクション キノコ類