ケゼニゴケ〈練馬区〉

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ケゼニゴケ〈練馬区〉

ケゼニゴケ〈練馬区〉

ケゼニゴケ(アズマゼニゴケ科,ケゼニゴケ属)〈Dumortiera hirsuta〉
【撮影地】東京都練馬区

▼解説要約
主として日陰地の湿った地上や岩上に群落をつくる。葉状体表面には、ビロード状のにぶい光沢があり、幅1〜1.5cm、長さ3〜10cmで、1〜2回二叉状に分かれる。表面にはごく微小な乳頭状突起が密生するが、水分の多い場所に生えたものでは少ない。気室孔はない。仮根は葉状体の腹面に密生する。
雌雄異株。雄器床は葉状体の先端につき、円盤状、柄はきわめて短い。雌器床は、春に2〜3cmの長さの柄をもって立ち上がり、円盤状、浅く6〜10裂する。
日本全国にみられ、ほとんど世界中に分布する。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 9月 13日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 60mm
  • ISO: 400
  • Shutter speed: 1/3s
合計: ¥0

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