カマサワゴケ(沢の腐木上)〈埼玉県秩父郡長瀞町〉

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カマサワゴケ(沢の腐木上)〈埼玉県秩父郡長瀞町〉

カマサワゴケ(沢の腐木上)〈埼玉県秩父郡長瀞町〉

カマサワゴケ(タマゴケ科,サワゴケ属)〈Philonotis falcata〉
【撮影地】埼玉県秩父郡長瀞町
※水の流れる沢の腐木上。

▼解説要約
半日陰地の、流れのそばの湿った岩上などに小さな円い塊となって生える。茎は高さ2〜5cm、枝分かれはない。
葉はやや密につき、卵状披針形、舟形状に深くくぼみ、少し曲がる。長さ1〜2mmで、葉の縁には細い歯がある。中肋は1本で太く、葉の先まで伸び、先から少し突き出る。
雌雄異株。雄株は茎の先はやや盤状になる。胞子体は茎の途中から出て、長さ3〜4cmの柄をもち、蒴は類球形、斜めに傾いてつく。
日本全国に普通で、アジアからアフリカに分布する。

  • Aperture: ƒ/22
  • Credit: Yutaka Isayama
  • Camera: NIKON D800
  • Taken: 11月 16日, 2013年
  • Flash fired: no
  • Focal length: 180mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1s
合計: ¥0

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